シークル終了、大観覧車撤去へ…変わる「りんくうタウン」 大阪

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毎日新聞 2026/8/8 07:45(最終更新 8/8 07:45) 有料記事 1216文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷営業を終了する複合商業施設「りんくうプレジャータウンシークル」。シンボルの大観覧車は撤去を予定している=泉佐野市で、中村宰和撮影 関西国際空港の対岸に造成された「りんくうタウン」が街開きから30年を迎え、今後大きく変貌する。JR・南海りんくうタウン駅直結の複合商業施設「りんくうプレジャータウン シークル」が10月末に営業を終了し、シンボルの大観覧車(高さ85メートル)は撤去される見通しで、跡地の再開発が注目される。駅の北側地区では集客施設が整備され、新たなにぎわいの場になると期待されている。【中村宰和】跡地、再開発も視野に りんくうタウンは大阪府泉佐野市と泉南市、田尻町に位置する。府が関空の経済効果を地元の発展につなげようと、1996年に街開きをした。 シークルは、大和ハウス工業が府所有の土地7万1700平方メートルを20年間の定期借地契約で借り、2007年にオープン。年間の売り上げ150億円、来場者数500万人を目標にしていた。 運営する子会社によると、現在、レストラン街や衣料品販売、食品スーパーのほか、大観覧車、スーパー銭湯など72店舗が営業。10月末での営業終了に合わせて今後、セールを実施する。大観覧車を運営する泉陽興業(大阪市浪速区)によると、大観覧車はシークルの営業終了後に撤去予定だ。 府によると、大和ハウス工業との定期借地契約は27年4月末までで、同社から取得の申し出があれば不動産鑑定評価額を基に売却する特約を結んでいる。申し出がなければ更地で返還される。シークル用地について大和ハウス工業は…この記事は有料記事です。残り618文字(全文1216文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>