毎日新聞 2026/8/11 06:30(最終更新 8/11 06:30) 有料記事 1297文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷和歌山大会を制し、握手をする智弁和歌山の山田凜虎選手(左)と中谷仁監督=和歌山市の紀三井寺公園野球場で2026年7月27日午後0時2分、塚本紘平撮影 全国高校野球選手権大会第7日の11日、第2試合に登場する智弁和歌山の4番、山田凜虎(りとら)選手は高校野球生活で、栄光も挫折も経験した。 昨春の選抜で準優勝するも、新チームになった昨秋は県大会で敗退した。元プロ野球選手の中谷仁監督の言葉をきっかけに切り替え、U18(18歳以下)高校日本代表候補に選ばれるまでに成長。精神的にもたくましくなって夏の甲子園に帰ってきた。「何を目指して野球をすれば…」 7月下旬、智弁和歌山は和歌山大会決勝で接戦を制して、甲子園の出場権を獲得した。試合後の取材で、山田選手は昨年の秋を振り返り、「何を目標にしたらよいか分からなかった」と明かした。秋の和歌山県大会で負けて、選抜出場が厳しくなったことがきっかけだった。 2025年春の選抜大会に2年ぶりに出場した智弁和歌山。山田選手は2年生ながら正捕手を任された。チームは好調な打線を武器に勝ち進み、山田選手も全試合で安打を放って活躍し、準優勝に輝いた。 夏も甲子園大会に出場したが、1回戦で花巻東(岩手)に敗れた。「準優勝した景色と1回戦敗退した景色では天と地との差があった」と振り返る。 新チームで、…この記事は有料記事です。残り806文字(全文1297文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>