リンクサイド毎日新聞 2026/8/14 08:00(最終更新 8/14 08:00) 有料記事 4659文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フリーで演技する蛯原大弥選手=大津市の木下カンセーアイスアリーナで2026年8月12日午後0時5分、玉井滉大撮影 フィギュアスケート・サマーカップのジュニア男子は11~12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、昨季の世界ジュニア選手権に出場したショートプログラム(SP)2位の蛯原大弥選手(駒場学園高)は120・92点、合計192・60点で3位だった。 今季は中田璃士選手がシニアに上がり、蛯原選手がジュニアを引っ張っていく立場になる。演技後の取材では、「誰が引っ張るか」を巡る西野太翔選手とのやり取り、昨季の全日本選手権でファンから注目を集めた「大弥の部屋」の裏話についても語った。 蛯原選手の主な談話は次の通り。【玉井滉大】「草太君とは共通の話題が…」 【11日・SP後】 <演技を振り返って> ジャンプは悪くはなかったんですけど、スピンだったりステップだったりで少しミスが出たので。練習ではうまくいっていたものができなかったので、まだまだ課題なのかなと思いました。 まあ、まだシーズン初戦なんで。ここからしっかりと意識して、直していけたらなと思っています。 <今季はジュニアを引っ張っていく立場になると思います> やっぱり、最年長っていうのもありますし。スケートでも、スケート以外の普段の行動とかでも、しっかりと後輩たちを引っ張っていけるようにしたいなとは思っています。 <西野選手は「引っ張る立場は僕じゃなくて、大弥で」と言っていました> ジュニア合宿の後、記事を見て太翔に「え、なんで勝手に任せてんの?」みたいな感じで聞いたんですよ。そしたら「え、大弥いるし。大弥でいいかな」みたいな(笑い)。 そんな話はしていなかったので、自分は2人で引っ張っていくつもりでいたんですけど。勝手に1人で背負わされてしまったので。 まあ(西野選手は)一応、後輩なんで。ちゃんと引っ張れるように頑張りたいと思います。 (性格的には)自覚して引っ張るタイプではないんですけど、「なんか、任せられたしな。頑張るか」みたいな感じです。 <ドリーム・オン・アイス(DOI)に初出演しました> 先輩方と関わる機会が結構、少ないので。先輩方と一緒に滑って、滑っているのを見て、どんどん吸収していこうということができました。 <影響を受けた選手は> 友野(一希)選手の…この記事は有料記事です。残り3737文字(全文4659文字)【前の記事】渡辺倫果「この痛みで滑りが良くなるなら…」 サマーカップ関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>