毎日新聞 2026/8/9 13:19(最終更新 8/9 13:19) 1006文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【花巻東-新田】力投する花巻東の先発・万谷=阪神甲子園球場で2026年8月9日、猪飼健史撮影 全国高校野球選手権は第5日の9日、阪神甲子園球場で1回戦があり、花巻東(岩手)が新田(愛媛)に4―2で勝利し2年連続で初戦を突破した。 エース左腕の万谷堅心投手(3年)は先発し、7回2失点の力投。打者としても安打を放つなど勝利に貢献した。Advertisement 万谷投手の試合後の主なコメントは次の通り。花巻東・万谷堅心投手 <自分のピッチングを振り返って> ちょっとゾーンで勝負できていなかったというか、初回から荒れてたりして、出さなくていいランナーとか出してしまっていたんで、そこは次の試合まで直していきたいなっていう風に思います。 ちょっと急いで投げていた部分があったかなっていう風には思います。 四死球だったり、ランナーをためてしまったりして、それで自分のペースでちょっと投げられていない部分があったので、次の試合、また投げるとしたら、落ち着いて投げていきたいなと思います。 <終盤は継投で投手陣の総力戦で勝利しました> 自分以外にも(救援した)赤間(史弥投手)と菅原(駿投手)がやっぱ残り2回をしっかり投げきってくれたので、そこはほんとに助かりました。 <八回のマウンドに上がる前に治療で交代しました> 手の指がつって……。それでちょっと赤間に代わりました。左手です。中指と薬指。違和感はなかったんですけど、八回にいきなりでした。(次戦は)大丈夫です。 <投手陣の充実っていうのはどういう風に感じていますか> 自分だけじゃなくて、赤間だったり、菅原だったり、他のメンバーも、ほんとにどんなバッターでも抑えるピッチャーが後ろにいっぱいいるので、そこは自分自身としても頼もしい。そこは楽に投げることはできています。 <指名打者(DH)制を採用しない9人野球をやっていますけど、負担的にはどうですか> いや、全然大丈夫なので。あとは一戦一戦、全力で戦っていきたいと思います。【花巻東-新田】八回表花巻東1死三塁、万谷の犠飛で赤間が生還(奥は新田の先発・築山)=阪神甲子園球場で2026年8月9日 <自身の浅いライトフライで赤間選手の好走塁で得点しました> 自分、ちょっと「やらかした」と思ったんですけど。赤間がカバーしてくれたので、ほんとによかったです。 今までも見ていなかったプレーなので、「うわ、エグいな」って(笑い)。 <赤間選手、ああいうプレーでちゃんと周りを見てるだとか、気が利くだとか、なんかそういうキャラクターだったりするんですか> 視野が広いので、とにかくいろんなところを見てプレーしているので、ほんとにいい選手だなと思います。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>