経済プラス毎日新聞 2026/8/13 08:00(最終更新 8/13 08:00) 有料記事 1931文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷スマートフォンのイメージ 携帯電話に「060」から始まる番号が新たに加わる。 すでに日本の人口(約1億2000万人)の2倍以上の番号数を用意しているのに、「足りなくなる恐れがある」という。 なぜ新たな番号の割り当てが必要になったのか。そんなに需要があったのだろうか?「090」から割り当てが始まった番号 携帯電話の頭の番号は、1999年は「090」のみだった。その後、2002年に「080」、13年に「070」が加わった。これだけで番号の総量は約2億5000万件となる。 さらに、23年3月でサービスが終了したPHSとして利用されていた回線なども組み入れられ、総数は現在、約2億7000万件まで膨らんだ。 総務省によると、24年9月時点で「090」と「080」はほぼ割り当て済み。「070」も530万件しか残量がないという。 番号不足の対策として、新たに「060」から始まる番号を開放する。約9000万件が新たに加わり、番号の総量は3億6000万件に広がることになる。「2台目」の需要はなぜ増えた? しかし、疑問が浮かぶ。 人口の2倍以上の番号のニーズは本当にあるのか。…この記事は有料記事です。残り1458文字(全文1931文字)【前の記事】きっかけはセガ 世界のエヌビディアが国産AIに注目する背景関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>