みんなの高校野球毎日新聞 2026/8/12 11:30(最終更新 8/12 11:30) 有料記事 1492文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷<左>仙台育英の星よつはさんと<右>父孝典さん=いずれも阪神甲子園球場で2026年8月5日、左は渡部直樹、右は吉川雄飛撮影 自分の道は自分で決める、そんな愛娘だ。たとえそれが、名門野球部史上初めての女子部員という困難な道でも、堂々と進む姿を見守っていた。 第108回全国高校野球選手権大会で、仙台育英(宮城)の記録員としてベンチ入りしている星よつはさん(3年)は、同校野球部史上初の女子部員だ。学生コーチ兼マネジャーとしてチームを支えている。 星さんが仙台育英野球部を志すきっかけになったのが、同校OBの父孝典さん(44)だ。仙台育英から東北学院大を経て、ドラフト6位で巨人に入団。西武でもプレーした。 高校時代、2、3年の夏に甲子園を経験した孝典さんは、5日にあった札幌日大(南北海道)との初戦から応援に駆けつけた。 「ユニホームのデザインも当時と同じですし、感慨深いですね」 一方、「私がOBだからとかではなく、彼女の努力とチームへの貢献があってこうなっている。そこを素直に応援していきたいですね」と続けた。 <ここからの内容> ・両親への「プレゼン」 ・須江監督の3条件 ・チームの大事な戦力 ・「よつは」の由来 小学生のころは野球チームでエースも務めたよつはさんと孝典さんは仙台育英が全国制覇を果たした2022年夏、2回戦を甲子園のスタンドで観戦した。 「父と同じユニホーム…この記事は有料記事です。残り962文字(全文1492文字)【前の記事】49番目に登場の学校は勝てず? 甲子園のジンクスに挑む花咲徳栄関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>