リンクサイド毎日新聞 2026/8/12 08:35(最終更新 8/12 08:35) 有料記事 3866文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷男子フリーで演技する友野一希=木下カンセーアイスアリーナで2026年8月11日、長澤凜太郎撮影 フィギュアスケートのサマーカップは11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナでシニア男子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の友野一希選手(第一住建グループ)は152・90点、合計228・47点で2位だった。 冒頭の4回転サルコウはきれいに着氷したが、4回転トーループは回転が抜け、後半はジャンプが乱れる場面もあった。 インドネシアで先週行われたアジアンオープントロフィーからの連戦で、課題と収穫を手にした。 演技後は現役続行を決めた中で感じている手応えに加え、「しょまりん」の結成やサッカー・ワールドカップ(W杯)などからもらった勇気、刺激について語った。主な談話は次の通り。【玉井滉大】「切れないでくれ」って… <演技を振り返って> サルコウはずっと感覚が良かったので。SPではミスがあって、サルコウだけは決めきりたい部分があったので、良いジャンプが跳べて良かったです。 ちょっとトー(ループ)は6分(間練習)から通して、この氷に対しての力の使い方があまり良くなかったかなと思っています。 かなり力があって、有り余っていた部分はあったんですけど。パワーがありすぎる分、試合では動きすぎてはじかれることが多いなと感じました。 試合になって結構開いたりとか、コントロールが利かなくなることがトーは多いなと。 後半、フリップとかルッツでのミスはあまりやってはいけないミス。ちょっと動きが少なくなったことが、それにつながったのかなと思います。シンプルに練習不足だと思いますし。 アジアン(オープントロフィー)の良いイメージのままいけたんですけど、ちゃんと良いところと悪いところが出た演技だったので。総合的に見ると、感覚が良いところは良いですけど、やっぱ全体を通して詰めていかないといけないかなと思います。 <表現面では観客を巻き込んでいました> ステップだったりコレオだったり、そこはもう長年、自分が大切にしてきた表現の一部ではありますが、やっぱりプログラム全体を通して完成度の高いものを目指していって、良い演技をするのがやっぱり一番だと思うので。 まずはそこを目指していきたいですし、アジアントロフィーから、良いところと悪いところがしっかり見つかった連戦だったので。2試合を通して出た反省点を、また同じことを繰り返さないように、ちゃんと次の試合までに修正していけたらなと思います。 <具体的な修正点は> 後半もそうですし、やっぱり試合の中の緊張感で戦い抜くための、しっかりやりきる練習。試合よりも内容の濃い練習をしていくことが大切だと思いますし。 あと、後半に関しては、どんな状況でもちゃんとしっかりやりきるというところですかね。 <演技前に靴ひもが切れた> そうですね。普通に切れちゃって、ちょっと焦ったんですけど、なんとか。 たまにあるんで、落ち着いてできました。一応結んで、「切れないでくれ」って思って。もう時間が無かったので、変えるわけにもいかないので。大丈夫でした。 誰しも経験、あるんじゃないかなと。結構、場所が気づかないところだったんで。ちょうど(ひもを)通すところの境目みたいな。たぶん擦れてだと思います。 <次戦は全大阪Ⅱ> そうですね。 <今季の目標は> やっぱり、…この記事は有料記事です。残り2518文字(全文3866文字)【前の記事】三浦佳生「最初から『ハイドみ』が多かったかな」 サマーカップ関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>