毎日新聞 2026/8/12 08:29(最終更新 8/12 08:30) 608文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日航ジャンボ機墜落事故から12日で41年となるのを前に、遺族らがメッセージをつづった灯籠が神流川に流された=群馬県上野村で2026年8月11日午後6時58分、新宮巳美撮影 日本航空(JAL)のジャンボ機が群馬県上野村の山中に墜落し、乗客乗員520人が犠牲になった事故から12日で41年を迎えた。遺族の高齢化が進み、記憶の継承が課題となる中、地元の村長や小学生、他の事件や事故で大切な人を亡くした遺族も村に集い、ともに空の安全を祈願した。 遺族らは11日夜、墜落現場となった「御巣鷹(おすたか)の尾根」のふもとを流れる神流(かんな)川で、恒例の灯籠(とうろう)流しを行った。約200個の灯籠に「いつまでも忘れない」「二度とこのような事故が起こりませんように」などとメッセージを書き込み、川に流した。Advertisement 父の吉備雅男さん(当時45歳)を亡くした西川万里子さん(58)は、長女優月(ゆつき)さん(26)と訪れ「41年はあっという間だった。子どもたちが成長し『今まで見守ってくれてありがとう、これからも頑張っていきます』と伝えた」と話した。日航ジャンボ機墜落事故から12日で41年となるのを前に、遺族らがメッセージをつづった灯籠=群馬県上野村で2026年8月11日午後4時47分、新宮巳美撮影 2016年に相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の利用者ら45人が殺傷された事件で、娘の美帆さん(当時19歳)を失った女性(63)も参加。灯籠に「元気ですか?会いたいです」とつづった。日航機事故の遺族と知り合い、18年に初めて慰霊登山をしたといい「ここは亡くなった人に近づける特別な場所。同じ気持ちの人がたくさんいて、話さなくても分かってもらえる」と語った。 12日夜には尾根のふもとにある「慰霊の園」で、追悼慰霊式が営まれる。【福田智沙、新宮巳美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>