毎日新聞 2026/8/12 10:27(最終更新 8/12 10:27) 478文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北朝鮮の国旗=ラオスの首都ビエンチャンで2024年7月26日午後4時半、福岡静哉撮影 防衛省は12日、北朝鮮が同日午前5時59分ごろ、日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射したと発表した。最高高度約90キロで約690キロ飛翔(ひしょう)し、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。船舶などへの被害は確認されていない。 高市早苗首相はミサイル発射に関する情報収集・分析や航空機・船舶の安全確認の徹底を指示。小泉進次郎防衛相は北京の大使館ルートを通じて、北朝鮮に厳重抗議したと明らかにした。 韓国軍合同参謀本部も同日、北朝鮮が東部の元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて弾道ミサイルを発射したと発表。韓国軍は「韓米日で情報を緊密に共有しながら、万全の備えを維持している」とコメントした。 北朝鮮は6日にも元山付近から短距離弾道ミサイル1発を発射したが、翌日に国営メディアによる報道がなかった。金正恩(キム・ジョンウン)政権はこれまでミサイル発射の大半を国営メディアを通じて公表しており、6日の発射が意図した結果に至らなかったため、今回、同じ種類のミサイルを再発射した可能性もある。【高良駿輔、竹内望、日下部元美(ソウル)】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '