加藤清正一族ゆかりの地で子どもたちの「思い」込めた絵馬 山形

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毎日新聞 2026/8/12 12:15(最終更新 8/12 12:15) 669文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷子どもたちがメッセージを書いた絵馬=山形県鶴岡市で2026年8月10日午前10時13分、長南里香撮影 最大震度7を観測した熊本地震に見舞われた被災者を励まそうと、山形県鶴岡市の丸岡地区で、地元の子どもたちがお見舞いや激励の言葉を記した絵馬を送る準備が進んでいる。同地区は熊本の戦国武将、加藤清正の一族とゆかりがあり、呼び掛けた「金峯山 天沢寺(てんたくじ)」の住職は「子どもたちの声で元気づけたい」と話している。 丸岡地区は、清正の嫡男忠広が幕府の改易で流され、没した地。天沢寺は清正、忠広をまつっており、熊本城の本丸にあり、清正をまつる加藤神社(熊本市)と長年、交流を続けている。Advertisement 2014年には熊本からPRキャラクター「くまモン」が清正と忠広を弔いに寺を訪れた。16年の熊本地震の際は加藤神社の建物や石灯籠(どうろう)が被害を受けたため、天沢寺に募金箱を設置し、義援金を加藤神社に寄付した。子どもたちから届いた絵馬を見る天沢寺住職の庄司良円さん=山形県鶴岡市で2026年8月10日午前10時12分、長南里香撮影 今回の熊本での地震は7月28日に発生。天沢寺の住職、庄司良円さん(71)は、直後に寺であった地元子供会の座禅会で、やりを持ったクマや、笛を持ったトラの形をした同寺オリジナルの絵馬に、熊本への思いを書いてみないか提案した。 すると、すぐに、小学1~6年28人らから、「一日も早く生活が戻ることを願っています」「早期復興」などと書かれた絵馬が寺に次々と届いた。近く、地震発生直後から有志らから集まった義援金約20万円とともに、加藤神社に郵送するという。 25年には熊本市と鶴岡市が歴史や文化などの分野を中心に交流する連携協定が締結されている。庄司さんは「熊本と鶴岡は加藤家二代が歴史を刻んだ場所。一層の思いを寄せていきたい」と語った。【長南里香】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>