辺野古転覆、全容解明と再発防止を求める会を設立 高校生の遺族ら

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朝日新聞記事2026年8月8日 14時30分平岡和幸沖縄県名護市辺野古沖で転覆した「平和丸」=2026年3月16日、第11管区海上保安本部提供 沖縄県名護市辺野古沖で3月に小型船2隻が転覆した事故で、死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)2年の武石知華(ともか)さん(17)の遺族が7日、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立したことを投稿サイト「note」で明らかにした。 投稿や会のホームページによると、遺族が賛同する有志とともに7月22日付で設立。代表は知華さんの父親が務める。 活動の目的として、全容解明を求めるとともに、原因を明らかにし、同様の事故・事件を二度と繰り返さないための再発防止に取り組む、としている。 寄付を募るための口座を開設し、近くクラウドファンディングも始めるという。 遺族は投稿で「事故の全容解明と責任の所在の明確化、再発防止の実現には長い時間と専門家の力が必要。個人としての発信に加え、継続的に活動するための組織として会を立ち上げた」と報告した。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月8日 (土)外国人受け入れ制限 可否検討食料自給率最低 37.11%福岡県「職員守る」条例案8月7日 (金)広島、原爆投下から81年耐震化率 全国平均46.8%レイバン値引き制限の疑い8月6日 (木)食料品の消費税1% 閣議決定日本製紙が会見でおわび夏の甲子園が開幕8月5日 (水)熊本地震 発生から1週間永住許可ガイドライン改定案2026年版の防衛白書公表トップニューストップページへ海水浴場で男性2人が溺れ、1人心肺停止 千葉・南房総14:0710年前の熊本地震の教訓生きる 患者370人受け入れた熊本赤十字11:00消費減税、インフレ下では「狂気の沙汰」 欧州では価格下がらぬ国も12:00世界で高まる「核リスク」 核弾頭の備蓄、解体ペース上回る可能性も16:00NHK、看板番組が重要法案に反応しない 井上会長は「十分やった」7:00俵万智さんが詠む、自らの老い、親の介護、思春期の息子の辛辣な言葉12:00