毎日新聞 2026/8/8 12:04(最終更新 8/8 12:04) 586文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷駅にSLが停車中のように、階段で上り下りできるプラットホームを備えた機関車広場=山口県周南市徳山の徳山動物園で2026年8月6日午後2時41分、峰下喜之撮影 山口県周南市が徳山動物園で整備していた機関車広場が8日、完成する。1971年に設置して劣化が進んでいた蒸気機関車(SL)を黒光りした往年の姿に修復。県内で初めて運転席に自由に乗り降りできる本格的なプラットホームを併設し、再びシンボルとしてよみがえる。ボタンを押すと… SLは40年に製造され、「デゴイチ」の愛称で知られるD51形395号機。岩国市の岩国駅と周南市の櫛ケ浜駅を結ぶ岩徳線などで活躍後、71年10月、旧国鉄から永久貸与された。園入り口の「顔」として長年親しまれてきたが、計器が欠落し、錆(さび)も目立っていた。Advertisement 市は2024年10月、燃料の石炭と水を積んでいた炭水車(7・5メートル、約21トン)と機関車(12・2メートル、約70トン)に分離して、園内の作業ヤードに移設。車体や塗料に含まれていた有害物質の除去・封じ込めのほか、腐食した鋼材も補修した。 市によると、SLの運転席に乗降できるのは約10年ぶり。県内で展示中のSL13台の中で唯一、鉄道駅のようなプラットホームを備えた。運転席のボタンを押すと、煙突から蒸気を発生させて汽笛を再現する装置も新設した。 事業費は約2億5000万円。8日に現地で完成式典があり、夜間開園日の初日に合わせて午後5時半から開催。関係者らでテープカット後、SLやプラットホームを一般開放し、汽笛体験会を開く。【峰下喜之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>