毎日新聞 2026/8/8 14:00(最終更新 8/8 14:00) 有料記事 1546文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷公民館で画用紙などを使って遊ぶ子ども=熊本県八代市で2026年8月5日午後2時52分、日向米華撮影 夏休みまっただ中に激震に見舞われた熊本地震の被災地では、電気や水が止まっただけでなく、学童保育や保育園なども再開できないままの地域が少なくない。保護者からは「仕事や片付けの間に子どもを安心して預けられる場所がほしい」「避難所ではゲームで遊ばせるしかない」などという声も上がり、子どもの居場所の確保が課題となっている。 「1回水を飲もう、暑いから」。5日午後、熊本県八代市の公園で、子どもたちにスタッフが呼びかけた。暑さのため、外で遊べる時間は10分間程度。それでも、子どもたちは水鉄砲を片手にグラウンドをめいっぱい走り回り、笑顔をはじけさせた。 認定NPO法人「カタリバ」(東京都)は1日、地元の団体と協力し、八代市内の公民館に「みんなのこども部屋」を開設した。 公民館の利用は地元自治会から許可を得た。連携する地元の団体から届いた物資や、元から公民館にある…この記事は有料記事です。残り1166文字(全文1546文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>