「未知の技に挑戦」 世界最大級のビッグエア施設が完成 茨城

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毎日新聞 2026/8/8 13:15(最終更新 8/8 13:15) 有料記事 1079文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷JAPAN SAKAI ビッグエアパークのビッグ・スーパービッグコース(左)とビギナー・スモールコース=茨城県境町西泉田で2026年8月1日午前10時36分、堀井泰孝撮影 スノーボードやフリースタイルスキーのビッグエア練習施設「JAPAN SAKAI ビッグエアパーク」が茨城県境町西泉田に完成した。牛久市出身・在住でスノーボード・ビッグエアの世界チャンピオン、荻原大翔(ひろと)選手(21)が施設のアンバサダーに就任。1日の完成式典で「未知の技に挑戦できる世界最大級の施設ができた。日本人だけでなく海外からもたくさん選手に来てほしい」と語った。BMX、サーフィン場も「公設民営」で 施設のビッグ・スーパービッグコースは、高さ約46メートル、長さ約130メートル。滑走面は人工芝のようなスノーブラシで覆われ、雪のない季節でも使える。公式戦の開催も可能だ。高さが約8メートル、長さ約48メートルのビギナー・スモールコースも併設。国の補助金などを使い、町が総事業費約9億4800万円で建設。民間企業が管理・運営する。 町はこれまでも、自転車競技BMXやインラインスケート用の施設「アーバンスポーツパーク」、人工サーフィン場「S―wave」などを「公設民営」で展開し、「スポーツを核としたまちづくり」を進めている。 ビッグエアはジャンプ台から飛び出し、高さ、回転数、スタイルの美しさなど、空中での技の難度や完成度を競う競技。冬季オリンピックでは、スノーボードは2018年平昌五輪で、フリースタイルスキーは22年北京五輪から採用された。 荻原選手は…この記事は有料記事です。残り494文字(全文1079文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>