ストーリー 矢追健介毎日新聞 2026/8/8 16:00(最終更新 8/8 16:00) 有料記事 1497文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ウクライナの首都キーウの街角に描かれた原爆のキノコ雲と少女の壁画。画家のリバルコさん夫婦が描いた=吉村大作さん提供 キノコ雲が立ち上るかたわらで、涙を流す少女――。 7月、ウクライナの首都キーウの街角に「ヒロシマ」を描いた壁画が登場した。 筆をとったのは、現役ウクライナ軍人とその妻だ。 「絵を描いている間だけは画家に戻れる」 戦場に立つ芸術家は、どんな思いを作品に託したのだろうか。日本から届いたメッセージ キーウ在住のマクシム・リバルコさん(45)と妻のアナスタシアさん(34)は、現地で画家として生計を立ててきた。 2022年2月に始まったロシアによる軍事侵攻を受け、リバルコさんは軍への志願を決意。翌年8月に入隊した。 侵攻開始から4年半近くがたつが、戦闘終結の兆しは見えない。 リバルコさんが任務に就くウクライナ東部では激しい戦闘が続き、都市は破壊され、多くの命が奪われた。生き残った人々もまた、深い心の傷を抱えている。 「絵を描いてくれる人を探しています」 今回の壁画制作のきっかけは、約8000キロ離れた日本で、ウクライナ避難者支援に取り組む大阪市の吉村大作さん(46)からの…この記事は有料記事です。残り1059文字(全文1497文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>