毎日新聞 2026/8/13 17:00(最終更新 8/13 17:00) 有料記事 781文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震の被災地で始まった早期米の収穫=熊本県宇城市で2026年8月8日午前10時42分、後藤由耶撮影 「見た目もよく、いい米が取れたなと思う」。熊本地震で最大震度7に見舞われた熊本県宇城市で早期米の収穫が始まっている。 同市の米農家、下田幸枝さん(25)は、夫の拓弥さん(29)と震災から1週間となる4日から稲の刈り取りを始めた。地震では自宅の瓦が落ち、壁にはヒビも入った。応急処置としてブルーシートを屋根にかけ、リビングに辛うじて寝られる場所を確保しただけの被災生活を続ける。 室内の片付けもほとんど終わっていないうちに、被災を逃れた米は無事収穫期を迎えた。時期を先送りにすれば品質が落ちてしまう。「落ち込んでいても米の収穫は待ってくれない」。幸枝さんは長女(0)を再開したばかりの近所の保育園に預け、夫と田んぼに向かった。 …この記事は有料記事です。残り467文字(全文781文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>