毎日新聞 2026/8/13 16:58(最終更新 8/13 16:58) 458文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米移民・税関捜査局(ICE)に配布予定の「電気ショックグローブ」を試す米南部オクラホマ州の当局者=2023年3月22日、Oklahoma City Free Press・AP 米国土安全保障省は12日、不法移民の摘発を担当する移民・税関捜査局(ICE)の捜査官に、相手に電気ショックを与えるグローブを装備させると発表した。最大2000万ドル(約32億円)の予算をかけ、来年3月末までに配り終える予定。 ICEを巡っては、指示に「従わない」人物を射殺するなど過剰な取り締まりが批判されており、グローブの悪用を懸念する市民団体や野党・民主党から批判が上がっている。Advertisement米移民・税関捜査局(ICE)に配布予定の「電気ショックグローブ」=米南部オクラホマ州で2023年3月22日、Oklahoma City Free Press・AP 米メディアによると、グローブはボタンを押すと電流が流れ、相手に痛みを与える仕組み。同様のグローブは一部の刑務所で使用されているが、警察ではほとんど使われていない。 グローブの製造会社は電流を15秒以上流さないことや、子供や高齢者、妊婦、障害者に対する使用を避けるように求めている。 国土安全保障省は、グローブは「事態を沈静化させる」道具で、不法滞在者の摘発に「必要な装備」だと主張。民主党のジャヤパル下院議員は、X(ツイッター)で「ICEに市民や移民を標的にする危険な道具を与えることになる」と批判した。【ニューヨーク三木幸治】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>