朝日新聞記事2026年8月12日 20時16分滝口信之沖縄県名護市辺野古沖で転覆した「平和丸」=2026年3月16日、第11管区海上保安本部提供 沖縄県名護市辺野古沖で3月、船が転覆し同志社国際高校(京都府)の生徒と船長が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は12日、船の運航を管理していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の関係者の自宅を業務上過失致死傷などの疑いで家宅捜索した。捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、亡くなった同校2年の武石知華さん(17)の遺族が7月、ヘリ基地反対協の共同代表らを刑事告訴したことを受けてのもの。高校の校長や学年主任、引率教員のほか、ヘリ基地反対協の関係者ら計11人を告訴している。11管は高校への家宅捜索もすでに行っている。 事故は3月16日に発生。生徒18人と船長らが乗った小型船2隻が転覆し、武石さんと船長が死亡、生徒と乗組員の14人が重軽傷を負った。11管は3月20日にヘリ基地反対協の事務所なども家宅捜索している。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人滝口信之那覇総局専門・関心分野東日本大震災、沖縄、高校野球関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月12日 (水)イオン再入館「認めた」日航機墜落事故 きょう41年原爆ドーム 世界遺産30年8月11日 (火)鶏肉はしっかり加熱を災害救助法の適用、増加傾向「マルサ」にも時代の波8月10日 (月)熊本地震、子どもの居場所はパチンコ店で車内放置506人大学入試に「男子枠」8月9日 (日)長崎、きょう被爆81年フラット35 年3.29%少年ジャンプ100万部割れトップニューストップページへ西寄りに進んだ台風15号、熱帯低気圧に 過ぎ去った後も大雨の恐れ11:29警察庁長官が熊本を視察 防カメ950台設置へ、「捜査部隊」派遣も19:12墜落事故の年に入社、CA出身のJAL社長 「安全文化を作る」約束19:27胸ポケットの私案と最後まで貫いた人権への信念 初代厚労相・坂口氏17:00宇宙系バーガー、手製スニーカー 若者つかむ「インド発」ブランド17:00「一回り上の女性」と結婚、その後は 美輪明宏さんの教訓が今も支え12:00