冤罪も生活保護も笑いで伝える 弁護士芸人・こたけ正義感さん

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インタビュー 川島一輝毎日新聞 2026/8/14 10:00(最終更新 8/14 10:00) 有料記事 2243文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「ギルティー」のポーズをする弁護士芸人、こたけ正義感さん=東京都渋谷区で2026年7月14日、西夏生撮影 Funnyではなく、Interesting。 その笑いには知性が宿り、世の中の理不尽や不条理に立ち向かう勇気を与えてくれる。 現役弁護士でお笑い芸人。 「ギルティー」のフレーズでおなじみのこたけ正義感さんは、日常の出来事に法律を絡めた笑いで今、人気を集めている。 <主な内容> ・法曹三者の中で弁護士を選んだ理由 ・単独ライブはチケット争奪戦 ・社会のプラスになることを ・国への批判も笑いに昇華 ・芸に自信、4都市で「弁論」司法試験に一発合格、町弁に 1986年生まれ、京都市出身のこたけさん。 「子どもの時からずるい人間にすごく敏感だったかもしれません。僕もウソをつくといった悪さはしましたけど、明らかに自分が悪いのに認めず逃げ回る人、理屈の通らないことを言っている人が昔も今も嫌いですね」 弁護士や司法修習生に焦点を当てたテレビドラマを見て、中学3年生のころ、弁護士を志すようになった。 「憧れもあったし、弁護士になるのは難しいっぽいぞというのに刺激を受けました」 香川大法学部を経て、立命館大法科大学院へ。修了後に受けた司法試験に一発合格した。 司法修習を終えた2012年、東京弁護士会に登録し、晴れて弁護士となった。 裁判官、検察官、弁護士の法曹三者の中で弁護士を選んだのは、こたけさんなりの信念があったからだ。 「当事者の声を一番聞けるのが弁護士。シンプルに困っている人をサポートできる仕事がいいなって」 所属した弁護士事務所では「町弁」として刑事、民事を問わず対応に明け暮れた。 炊き出し会場で生活困窮者の悩みを聞き、生活保護の申請を手伝ったこともある。単独ライブはチケット争奪戦 多忙を極める中でも、幼いころから好きだったお笑いへの興味は薄れなかった。 現在所属するワタナベエンターテインメントの養成所に通い、社会人コースでお笑いを基礎から学んだ。 17年にコンビとしてデビューしたが、19年に解散。弁護士事務所を退所し、「弁護士芸人」としてピンで活動を始めた。 22年にABCお笑いグランプリで準優勝すると、23年にはピン芸人のナンバーワンを決めるR―1グランプリで4位入賞を果たした。 実力を示し知名度は上がったが、心境は複雑だった。 「賞レースは基本的に大喜利や発想勝負…この記事は有料記事です。残り1296文字(全文2243文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>