いた!ハッチョウトンボ 日本最小、体長2センチ 宮崎の湿原

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毎日新聞 2026/8/14 11:45(最終更新 8/14 11:45) 207文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷湿原の低い草に止まり羽を休めるハッチョウトンボの雄=宮崎県高鍋町の高鍋湿原で2026年8月11日午前11時ごろ、荒木勲撮影 宮崎県高鍋町の高鍋湿原で、県の絶滅危惧種に指定されている希少種のハッチョウトンボが観察された。 体長2センチ前後で日本一小さいトンボとされる。浅い湿地や休耕田などに生息し、雄は成熟すると全身が真っ赤になる。5月~8月ごろまで観察されるが、高鍋湿原では7月ごろがピークで、8月中旬以降は数が減る。 県北部の美郷町や日向市の一部でも確認されていたが、近年は生息域の環境が悪化し、あまり見られなくなっている。【荒木勲】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '