毎日新聞 2026/7/29 15:09(最終更新 7/29 15:24) 270文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷地震で貫(ぬき)と額が落下した鳥居=小郡市大崎の七夕神社で、小郡市提供写真一覧 熊本地震の影響で、福岡県小郡市大崎の七夕神社(媛社(ひめこそ)神社)では、境内の石段の上に立つ高さ3・2メートルの第一鳥居の石の貫(ぬき)が壊れ、掲げていた額(がく)と共に参道に落下した。けが人はなかった。小郡市の震度は4だった。鳥居は1888(明治21)年に奉納された。 神社は、石段を通行止めにして当面、参道脇のスロープを通って参拝してもらう。神社は宝満川をはさむ牽牛(けんぎゅう)神社(老松神社)と合わせ「恋人の聖地」とされ例年、全国から約30万枚の願いの短冊が届く。旧暦七夕の8月7日の夏祭りは予定通り行うとしている。【前田博之】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '