毎日新聞 2026/7/29 15:33(最終更新 7/29 15:33) 810文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領(左)とウクライナのゼレンスキー大統領 ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は28日、ホワイトハウスでトランプ米大統領と会談した。ゼレンスキー氏は会談後、X(ツイッター)で、米国が仲介するロシアとの和平交渉や米国製防空システム「パトリオット」ミサイルのライセンス生産などについて協議したと明かした。トランプ氏は自身のソーシャルメディアに「多くのことが議論された。会談は非常にうまくいった」と投稿した。 会談は非公開で行われた。ゼレンスキー氏は投稿で、「良い会談だった」と振り返ったうえで、「外交プロセスの再活性化が重要だ」と主張。ロシアとの和平交渉で主導権を握りたい思惑をにじませた。協議内容の詳細は不明だが、ロイター通信はこれまでにウクライナ情報筋の話として、米国とウクライナがロシアに「上空での停戦」の提案について議論していると報じている。Advertisement ウクライナは最近、ミサイルや無人航空機(ドローン)でロシア領内の軍事施設やエネルギー施設を狙う長距離攻撃で成果を上げているが、ロシアも弾道ミサイルによる攻勢を強めている。ウクライナは迎撃に必要なパトリオットミサイルが不足し、人的被害が拡大している。 トランプ氏は今月8日にトルコの首都アンカラでゼレンスキー氏と会談し、パトリオットミサイルのライセンス生産を容認する考えを示した。ゼレンスキー氏は28日に米防衛企業幹部とも面会し、「私たちの協力のさらなる発展について議論した」と発表した。 ゼレンスキー氏はXで、トランプ氏とともに「ウクライナ国民の生命を守り平和を推進している」と述べて謝意を示した。昨年2月にホワイトハウスであった会談ではトランプ氏と口論になって決裂して関係が極度に悪化したが、今回は最近になって目立つ良好な関係ぶりを改めて印象付けた。 ゼレンスキー氏はウクライナ支援に尽力した米共和党の有力上院議員、リンゼー・グラム氏(11日に死去)の葬儀に合わせて訪米した。【ワシントン金寿英】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>