「原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言」写真展 京都・宇治で

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毎日新聞 2026/8/1 13:07(最終更新 8/1 13:07) 有料記事 1532文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷朝鮮半島出身被爆者の写真展=京都府宇治市で2026年7月17日午後3時44分、松本美緒撮影 「朝鮮半島出身者がなぜ広島、長崎にいたのか。理不尽な現実を知ってほしい」 40年以上にわたって朝鮮、韓国人被爆者を取材してきたフリージャーナリストの伊藤孝司さん(74)=三重県桑名市=の写真展「原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言」が、京都府宇治市のウトロ平和祈念館で開かれている。伊藤さんは「彼らの証言を次の時代に伝えることは、私に託された遺言だ」と話す。 会場では伊藤さんが1983年から取材を続けてきた被爆者の写真100点と、証言を紹介する。長崎で被爆して顔と手に大やけどを負い、戦後、韓国に戻った男性は「両手の指は全部くっついた。手は下げられず、首は胸にくっついたまま帰国した。何度自殺を考えたかわからない。あんな戦争や原爆にさえ遭わなければと悔しい」と証言している。 韓国原爆被害者協会の推計では、被爆した朝鮮半島出身者は7万人。一方、広島市・長崎市原爆災害誌編集委員会が79年に編集した「広島・長崎の原爆災害」(岩波書店)は、被爆した朝鮮半島出身者を広島で約3万人、長崎で約1万人と見積もっており、正確な人数はわかっていない。 10年の韓国併合で朝鮮半島は日本の植民地となった。多くの人が先祖から受け継いだ農地や山林を追われ、生…この記事は有料記事です。残り1012文字(全文1532文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>