毎日新聞 2026/8/1 13:45(最終更新 8/1 13:45) 有料記事 1079文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷男女の地位の平等観 埼玉県は、男女共同参画に関する2025年度の県民の意識・実態調査の結果を発表した。男女の地位の平等感について、「政治」や「社会通念や風潮(習慣・しきたり)」の分野で「平等になっている」と回答した割合は1割に満たず、反対に「平等になっていない」との回答が5割以上に達し、依然として不平等感を感じる人が多い実態が浮かんだ。【鷲頭彰子】 調査は男女共同参画を進めるため、県人権・男女共同参画課が定期的に実施。県内全域から無作為に18歳以上の男女5000人を抽出し、昨年9月の1カ月間に郵送とネットで回答を求めた。有効回収率は44・7%。 「政治」で「平等になっている」と応えたのは全体で8・2%、「社会通念~」では6・9%にとどまった。「平等になっていない」との回答は、「政治」で55・8%、「社会通念~」で59・8%だった。一方、「学校教育」の分野で「平等になっている」と答えた割合は、前回調査の20年度から微増して32・9%だった。性別役割分担、賛成・反対の理由は 「男性は仕事、女性は家庭」という性別役割分担への賛否を聞いた質問では、賛成(どちらかといえば賛成を含む)は17・7%、反対(どちらかといえば反対を含む)は58・1%と依然「反対」が多いが、前回から「賛成」は男女共に上昇し、「反対」は男女共に減少した。 性別役割分担に賛成する理由としては、…この記事は有料記事です。残り502文字(全文1079文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>