高利回り「仕組み預金」丁寧な説明を 金融庁、監督指針改正へ

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毎日新聞 2026/7/30 20:02(最終更新 7/30 20:02) 520文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷金融庁=東京都千代田区で2020年1月、古屋敷尚子撮影 金融庁は30日、高利回りだが途中解約すると元本割れのリスクがある「仕組み預金」について、監督指針を改正すると発表した。預金者から苦情が出ているためで、指針では預金者に丁寧な説明をするよう銀行などに求める。 仕組み預金は、主にネット銀行や地方銀行などが取り扱っている。マイナス金利下で一般の定期預金よりも高金利のため人気を集めた。ただ、途中で解約する際には手数料が高額になり、元本割れするリスクなどがある。現在は市場金利が上昇局面にあり、より高い金利の商品に切り替えたい場合、トラブルになる可能性もある。Advertisement 監督指針の改正で、仕組み預金を取り扱う銀行などに対し、図表を用いるなどして顧客にわかりやすい資料を用いた説明を求める。通常の定期預金と異なる金融商品であることなども明記させる。今後パブリックコメント(意見公募)を経て、正式に決定する。 金融庁によると、販売額は減少傾向だが、2025年度上半期(4~9月)で約2300億円に上った。担当者は「金利環境や商品の特性を踏まえると今後も増えることが考えられる。ネット銀行だとアプリやウェブ上で確認することになるが、目に付きやすい資料にはっきりと書いていただく」と注意を呼びかけた。【横見知佳】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>