平均年齢85.9歳 被爆者団体「柏和会」が40年の活動に幕

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毎日新聞 2026/8/2 08:15(最終更新 8/2 08:15) 有料記事 1115文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷柏和会の会報「はくわ」の最終号を手に、会の歴史を振り返る元会長の三浦正一さん=千葉県柏市の自宅で2026年6月15日午前11時48分、石川宏撮影 千葉県柏市の被爆者団体「柏和会(はくわかい)」(柏市原爆被爆者の会)が今年3月31日で解散し、40年間の活動を終えた。最盛期は70人以上いた会員が被爆80年を経て15人に減少し、平均年齢85・9歳と高齢化が進んでいた。会が担った語り部活動は、市民団体「柏・麦わらぼうしの会」が受け継ぐ。「もう潮時では」 柏和会は1986年1月の発足。広島と長崎での平和式典に参列したり、柏市の平和行事に参加したりしてきたが、中でも力を入れたのが小学校での語り部活動だ。柏市内の小学校5~10校を毎年訪れ、2025年度は10校の計約900人に原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを伝えた。 3月末まで会長を務めた三浦正一さん(86)は、5歳の時に長崎市の自宅で被爆した。敵機を伝えるサイレンと、ドーンという猛烈な爆音を覚えている。高校卒業後に上京し、東京の水産会社に就職。柏市内に家を構えた。数十年前からがんの手術を繰り返しているといい、「…この記事は有料記事です。残り707文字(全文1115文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>