全国でも珍しいミニコミ資料館がリニューアル 「資料を後世に」

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毎日新聞 2026/7/30 07:15(最終更新 7/30 07:15) 有料記事 1268文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷リニューアルオープンした「市民アーカイブ多摩」=立川市で、矢野純一撮影 東京都多摩地域で発行されたミニコミ誌を中心に収集・公開しているミニコミ資料館「市民アーカイブ多摩」(立川市幸町5)がリニューアルオープンした。市民の手で運営する全国でも珍しい取り組みでデジタル化が進む中、草の根の市民活動の歴史を蓄積している。雑木林の中の旧邸宅に 市民アーカイブ多摩は多摩モノレール・西武拝島線玉川上水駅近くの住宅街にこんもりと茂る雑木林の中にある。同じ敷地内にあった平屋建ての建物が手狭になったことなどから、2階建ての一軒家に移転し、7月1日に再開した。 NPO法人「ネットワーク・市民アーカイブ」が運営。建物は元立川市長の妻の故岸中友子さんの旧邸宅で、雑木林などを管理する別のNPOから提供を受けた。理事8人と約10人のボランティアが資料の管理などを行っている。 約114平方メートルの建物内には、2002年以降に発行された市民団体の会報など約2200タイトル、6万点以上が収蔵されている。平和や人権、高齢社会、学校教育・不登校など多岐にわたる資料が項目ごとに分類され、本棚に並べられている。約6割は多摩地域で活動している団体や個人が発行した出版物だが、北海道や沖縄のものもある。きっかけは資料30年分の廃棄危機 アーカイブ誕生のきっかけは、石原都政時代の02年、都立多摩社会教育会館の市民活動サービスコーナーの廃止に伴い、収蔵されていた約30年分の市民活動資料が廃棄の危機に直面したことだった。…この記事は有料記事です。残り659文字(全文1268文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>