毎日新聞 2026/8/2 18:56(最終更新 8/2 18:56) 796文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【U17近畿-U17関東】後半、トライを決める近畿の選手=長野県上田市のアンダーアーマー菅平サニアパークで2026年8月2日午後0時51分、川村咲平撮影 ラグビーのKOBELCOカップ2026第22回全国高校合同チーム大会、第16回全国高校女子合同チーム大会(日本ラグビー協会主催、毎日新聞社など後援、KOBELCOグループ特別協賛)は最終日の2日、長野県上田市のアンダーアーマー菅平サニアパークで男女決勝リーグなどが行われた。強豪校の有望選手が集まる男子17歳以下(U17)は、予選リーグを各組1位で通過した3チームによる決勝リーグ(カップ)で、近畿が4連覇を果たした。力と技、掛け合わせ 優勝のたすきをつないできた先達に引けを取らない総合力の高さで、男子U17で近畿が4連覇した。 勝てば優勝が決まる対関東戦。主将を務めたフランカー・川西正樹(2年)=大阪桐蔭=が「自分たちの強み」と語った、力と技を掛け合わせた攻撃力の高さを発揮した。Advertisement 「力」が光ったのは、5―0の前半7分。相手の反則で陣地を進めてラインアウトからモールを形成すると、約20メートル押し込み続けてトライに持ち込んだ。 前半20分は「技」がさえた。スクラムがやや崩れたが、後ろで待機していたSHの佐治駿(2年)=大阪桐蔭=は「相手の目線が自分からそれていた」と、一瞬の隙(すき)を見逃さなかった。 ボールを持つと、自ら鋭く中に切れ込んだ。そのままトライに持ち込み、試合の主導権を握った。 2日前に行われた予選リーグは2連勝したものの、四国戦で一時リードを許すなど課題が残った。 試合がなかった翌日は午前中の練習で防御を修正し、午後は気分転換のために全員で川遊びし、ふざけあった。普段はライバル校の選手同士がグラウンド内外で「ワンチーム」になり、優勝へと突き進んだ。 西村康平監督は「勝って努力が報われた瞬間のうれしさを知ったはず。次は自分たちの高校で味わってほしい」。強豪ぞろいの近畿から集まった17歳以下の下級生たちは、大きな財産を得て次のステップに進む。【川村咲平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>