独自 菅沼舞垂水友里香毎日新聞 2026/8/2 16:00(最終更新 8/2 16:00) 有料記事 1103文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷地震後に畑に現れた地割れ=熊本県八代市で2026年7月29日午前9時26分、本社ヘリから 熊本県で7月28日に発生したマグニチュード(M)7・1の地震は、これまで知られていなかった小さな断層から破壊が始まったとの解析結果を、筑波大の八木勇治教授(地震学)がまとめた。この初期破壊が隣接する大きな断層に伝わり、大地震に発展した可能性が高いという。4秒で大断層に到達 地震は日奈久断層帯(全長約80キロ)の中央付近で発生し、熊本県宇城市と氷川町で最大震度7を記録した。1949年に「震度7」の階級が設けられてから国内で発生した計8回のうち、3回が熊本地震の震源域で起きたことになる。 八木教授は、国外の観測網でとらえた地震波を解析し、付近の断層の形状や滑りがどう進展したかを推定した。 解析によると、日奈久断層帯の主断層(日奈久断層)の北西に隣接する、小さな断層で破壊は始まった。深さ約16キロから南東の浅い方向へ破壊が伝わり、約4秒後、…この記事は有料記事です。残り730文字(全文1103文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>