近畿で今年初の酷暑日、和歌山・田辺で40.6度 高知も40度超

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毎日新聞 2026/8/2 15:32(最終更新 8/2 15:33) 429文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷気象庁=東京都港区虎ノ門3で、黒川晋史撮影 日本列島は2日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、午後2時までに高知県四万十市の江川崎で40・8度、和歌山県田辺市で40・6度、四万十市中村で40・1度を観測した。 国内で40度以上の酷暑日となる地点が出るのは、今年に入って8日目。近畿地方では初めて。 このほか、宮崎県美郷町と岐阜県多治見市で39・9度、山梨県身延町で39・7度、兵庫県福崎町で39・6度、広島県府中市で39・5度を観測。九州から関東の広い範囲で危険な暑さとなっている。Advertisement 最大震度7を観測した熊本地震の震源に近い熊本県甲佐町では37・2度に達した。大規模な断水が続く八代市は36・4度、宇城市は35・5度でいずれも猛暑日となった。 気象庁によると午後2時時点で、全国914の観測地点のうち297地点で気温35度以上の猛暑日となっている。 環境省と気象庁は、関東から九州・沖縄地方の33都府県に熱中症警戒アラートを発表。エアコンの適切な利用やこまめな休憩、水分や塩分補給を呼びかけている。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>