毎日新聞 2026/8/2 19:14(最終更新 8/2 19:18) 519文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷アイスショー後、記念撮影に応じる三浦璃来さん(左)と木原龍一さん=東京辰巳アイスアリーナで2026年8月2日、藤井達也撮影 フィギュアスケート・ペアで日本勢初のオリンピック金メダリスト、「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さん組がプロデュースするアイスショー「THE DESTINY」は2日、東京辰巳アイスアリーナで千秋楽を迎えた。 2人は2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルに輝き、今年4月に現役引退を表明。今回、世界でも珍しいカップル競技(ペア、アイスダンス)が中心のアイスショーをプロデュースした。チケットは開幕前に予定枚数がほぼ完売となる人気ぶりで、3日間4公演で延べ1万8000人を動員した。Advertisement この日、2人そろっての演技では、ミラノ五輪で大逆転を果たしたフリーの「グラディエーター」を披露。今回の公演のロゴにも採用された、木原さんが三浦さんを頭上に持ち上げるフィニッシュポーズをとると、会場はスタンディングオベーションに包まれ、演技後の三浦さんは、思わず感極まった。 木原さんは「この話をもらった時は、形にすることができるのかと思ったが、4公演を終えることができ、感謝の気持ちでいっぱい」と笑顔を見せた。また、三浦さんは「たくさんの方にカップル競技の魅力を伝えられたと思う。これからもいろいろな形で伝えていきたい」と語った。【倉沢仁志】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>