毎日新聞 2026/8/2 21:50(最終更新 8/2 21:50) 549文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武5―1オリックス●(2日・ベルーナ) 今や、この長身右腕がブルペンから姿を現すと、西武ファンは安心感を抱くことだろう。西武のウィンゲンターが八回を無失点に抑えて勝利につなげ、プロ野球タイ記録、そしてパ・リーグ新記録の18試合連続ホールドをマークした。 2点リードの八回に登場した。1死からオリックスの宗佑磨に中前打を許したが、ここからが見せ場だった。Advertisement リーグ屈指の好打者、西川龍馬を155キロの速球で空振り三振。続く森友哉に四球を与えて一、二塁となっても動じなかった。相手の4番・太田椋に対して、150キロ超の速球で攻め、最後は外角低めへのスライダーで空振り三振。マウンド上で拳を握り、喜びを表現した。 米国出身の32歳。米大リーグ・カブスやレッドソックスなどで97試合に登板した実績を持つ来日2年目。昨季は31ホールドだったが、西口文也監督は「よりコントロールが安定している。本当に頼りになる」と信頼を寄せる。 ウィンゲンターは「守備陣、攻撃陣が頑張ってくれたから。チームメートの協力が自分の記録を生み出してくれた」と感謝した。 もう一つホールドを続ければプロ野球新記録だが「記録のことは考えないようにする」。マウンドでの圧倒的な存在感とは対照的に普段は控えめな青年である。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>