毎日新聞 2026/8/2 10:15(最終更新 8/2 10:15) 有料記事 1439文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷龍谷大が2027年4月に始める取り組みを発表した(右から)客員教授も務める細目圭佑・日本GXグループ共同代表、深尾昌峰副学長、岸本直之副学長=京都市伏見区で2026年7月16日午後3時8分、太田裕之撮影 森林保全のボランティアやマイボトル利用、節電、中古品購入、スクールバスを使わない徒歩通学など、学生が取り組むエコアクション(環境活動)を専用アプリで可視化・計量し、学食や書籍購入で使えるポイントを付与する。龍谷大(京都市伏見区)と日本GXグループ(東京都中央区)が、一人一人の行動変容を促すことで脱炭素化を進める「グリーントランスフォーメーション(GX)」の地域モデル実証として、2027年4月から2万人規模で取り組むことになった。削減義務ないのになぜ? 龍谷大は温室効果ガス排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル宣言を22年に発表し、39年までに京都市と大津市の全3キャンパスでの実現を掲げる。23年に全キャンパスの全ての使用電力を再生可能エネルギー由来の電力に置き換え、25年には都市ガス由来の排出量の約50%を「カーボンオフセット」にした。排出量は24年の2674トンから25年は1559トンに減ったことになるという。 カーボンオフセットは企業などが温室効果ガス排出削減の未達成分を、植林や太陽光発電など国内外での排出削減活動などで埋め合わせる制度。龍谷大は削減義務がないものの社会的責任として自発的に取り組む。そのために従来の使用エネルギーよりも上乗せしてきた費用を、学生たちの環境活動に付与するポイントの原資に振り向けることにした。ポイントを「学内通貨」に 一方、日本GXグル…この記事は有料記事です。残り843文字(全文1439文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>