毎日新聞 2026/8/1 19:22(最終更新 8/1 19:22) 600文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷写真はイメージ=ゲッティ 第30回全国高校女子野球選手権は1日、甲子園球場で決勝があった。神戸弘陵(兵庫)が学法石川(福島)を10―0で降し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。 けがから復帰したエースで主将の力投が優勝をもたらした。歓喜の輪の中で、先発した神戸弘陵の山戸優菜(3年)は喜びを爆発させた。Advertisement 立ち上がりから制球が定まらず、苦しむ場面もあったが、切れ味鋭いスライダーを軸に凡打の山を築いた。7回を1人で投げ抜き、わずか2安打で無失点に抑えた。 ハイライトは3点リードの五回。1死から安打や死球などで満塁のピンチを招いた。しかし、崩れなかった。相手の1番打者を二飛に打ち取り、次打者を遊ゴロに仕留めた。「焦りはあったが、仲間からの声かけで頑張れた」と振り返った。 山戸の好投に打線も応え、その裏の攻撃で一気に7点を奪い、試合を決めた。 チームを優勝に導いたが、ここまでの歩みは順風満帆だったわけではない。 昨年12月から肩が痛み出した。今年3月に実戦復帰するも、調子が上がらないままだった。最後の大会に間に合うよう治療を続け、5月ごろには肩の痛みが癒えた。 そこから本来の投球を取り戻し、臨んだ選手権大会。野球ができる喜びを表現するかのようにマウンドではたびたび笑顔を見せた。 帰ってきたエースは「(この状態まで戻るのは)想像が全くできず、(甲子園の)マウンドに立てて本当にうれしかった」と感慨深げだった。【塚本紘平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>