毎日新聞 2026/7/31 14:31(最終更新 7/31 14:31) 528文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷夏の日差し=東京都内で、米田堅持撮影 鉄道会社で乗務員らに対する熱中症対策が広がっている。静岡県内でも酷暑日が記録される中、制帽の着用を任意にしたり、ファン付きの作業服を身に着けたりして、乗務員の安全を確保する。 静岡鉄道(静岡市葵区)は8月から、運転士や駅係員の乗務員室や駅改札窓口などでの制帽の着用を任意にする。10月末までの試験運用で、結果を踏まえて来年度以降に実施するかを決める。Advertisement 現在は運転士と駅係員は勤務中、着帽する必要があり、同社は制帽について「お客様からの信認性が上がり、シンボルのような存在」としていた。熱中症対策で脱帽し、ファン付き作業服を身に着ける乗務員=伊豆急行提供 だが、気温が上昇する中、従業員から「集中できなくなる」などの声も上がっていて、勤務時の快適性を向上させることを決めた。 脱帽を巡っては、伊豆急行(伊東市)が昨夏、試験運用を開始し、今年7月から本格実施を始めた。更に、同社では運転士や車掌といった乗務員が、今夏から、ベスト型のファン付き作業服を着用することもできるようにした。乗務員室は窓が大きく、ドアの開け閉めも多いことから客室よりも温度が高いという。 同社コミュニケーション推進課は「安全に運行するためにも、乗務員の働き方を良くしていくことは重要だ。熱中症対策として、打てる手は打っていきたい」と話した。【道下寛子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>