罹災証明書を求め被災者殺到 受け付け打ち切りも 熊本・宇城

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毎日新聞 2026/7/31 12:41(最終更新 7/31 12:41) 467文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷罹災証明書の申請に訪れた人たち=31日午前、熊本県宇城市役所(共同) 熊本県で最大震度7を観測した地震は31日、発生から4日目となり、甚大な被害が出た宇城市などでは、被災者が公的支援を受けるために必要な罹災(りさい)証明書の申請受け付けが始まった。熊本市や宇土市、益城町は既に受け付けを開始。なお停電や大規模な断水が続く中、復旧に向けた動きが進み始めた。 県によると、日本製紙八代工場で救助された1人の死亡が新たに確認され、県内の死者は関連調査中を含め計35人となった。重症者は6人。各地の避難所に9000人超が身を寄せている。不明者の生存率が下がるとされる発生から72時間が31日夕に迫り、被害の全容把握を急いでいる。Advertisement 宇城市役所では炎天下、早朝から長蛇の列ができ、午前9時の受け付け開始前に「200世帯までしか対応できない」として、この日の受け付けが打ち切られた。住民からは「なぜ入れないのか」などの声が上がった。市は8月1日から、支所2カ所にも窓口を設ける。美里町も31日に受け付けを始め、職員が対応に追われた。 熊本市などは、マイナポータルなどを通じ罹災証明書のオンライン申請もできる。(共同)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>