毎日新聞 2026/7/31 11:01(最終更新 7/31 11:01) 640文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷地震で倒壊した民家=熊本県氷川町で2026年7月30日、野呂賢治撮影 熊本地震の発生から3日目の30日、震度7を記録した熊本県の宇城市や氷川町では倒壊した建物に取り残された人がいないか確認作業が続いた。被災した地域では水や電気といったライフラインの寸断や店舗の休業も続き、水や弁当なども入手しにくい状況となっている。家屋被害、全容つかめず 県によると、家屋の被害については被害の全容がまだつかめていない。断水している世帯は30日朝の時点で八代、宇城両市や氷川町を中心に県内7万4800戸。九州電力送配電によると、午後2時半時点で1万8860戸の停電が続いている。Advertisement 停電が続く地域ではエアコンのある場所を探し求める住民も多く、宇城市では「家が倒壊したので地震が起きた日は屋外で家族と寝た。蚊に刺されたし、冷房が効いた場所で寝たい」と話していた。トイレや電源を求めて避難所を訪れる住民もおり、コンセントにはスマートフォンを充電する人が殺到。「避難所のトイレも水が流れにくくて不便だった」といった声もある。地震の影響で崩れた建物や一部が陥没した道路=熊本県宇城市で2026年7月30日午前9時10分、日向米華撮影 被災地域では店舗の休業が相次ぎ、営業しているコンビニエンスストアでもパンや水、弁当などが売り切れ状態の店舗が目立つ。宇城市の男性は「20キロほど離れた熊本市内まで弁当を買いに行きたいが渋滞がひどいし長時間家を空けるのも心配だ」と話す。 熊本市内では商業施設の営業再開の動きもある。鶴屋百貨店(熊本市中央区)は30日から通常営業。サクラマチクマモト(同)は30日、食品スーパーやドラッグストアなどの一部店舗で営業を再開した。【野呂賢治、久野洋】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>