<QAで解説>どうなるSNSの年齢制限、事業者規制 海外は?

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毎日新聞 2026/7/31 12:04(最終更新 7/31 12:04) 799文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷子どものインターネット利用時間は増加傾向にある=2026年7月30日、石田奈津子撮影 こども家庭庁の作業部会がSNSを巡るリスクから青少年を守るための対策をまとめた中間報告書案を示しました。年内に最終報告を取りまとめ、来年の通常国会に青少年インターネット環境整備法改正案を提出することを目指します。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「SNSを巡るリスクから子どもを守るための対策」について解説します。Q SNSを使うとどんなリスクがあるの?A ネットいじめやアダルトコンテンツを見てしまうこと、長時間使いすぎてしまうことといったリスクが指摘されています。AdvertisementQ リスクから子どもを守るとなると、年齢を制限するのかな。A そういう考えもあります。海外では7月以降、欧州連合(EU)が子どものSNS利用を制限する意向を表明しています。韓国も14歳未満を規制する検討を始めました。Q 日本でも年齢制限が導入されるの?A 報告書案には「引き続き議論を重ね、実態に即したこどもの保護のあり方を構築していくことが重要」と書かれていますが、政府内には慎重な意見も多く、導入されるかはまだ決まっていません。SNSが子どもの居場所となっている点などを重視し、一律の年齢規制については6月に取りまとめた骨子に盛り込まれていませんでした。Q 作業部会は方向性を変えたの?A 中間報告書案への今回の記載についてこども家庭庁は「方針転換ではない」としています。Q SNS事業者にはどんなことを求めるの?A 自社サービスが子どもの心身にどんな影響を与えるかリスク評価を行い、その結果に基づいて保護措置を実施し、公表することを求めます。Q 公表しなかった場合はどうなるの?A 公表を怠るなどの違反があった場合、罰則を適用することも検討されています。Q 今回の報告書案はもう決まったの?A 報告書案は座長一任となり、事実上了承されました。今後も議論が続けられ、年内に最終報告がまとめられる予定です。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>