毎日新聞 2026/7/31 03:14(最終更新 7/31 03:14) 575文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷取材に応じる国連貿易開発会議のレベカ・グリンスパン事務局長=ニューヨークの国連本部で2026年4月22日午後7時33分、三木幸治撮影 今年末で退任する国連のグテレス事務総長の後任を選ぶ第1回投票が30日、国連安全保障理事会で実施された。 結果は非公表だが、ロイター通信などによると、7人の候補者のうち、コスタリカのグリンスパン国連貿易開発会議(UNCTAD)事務局長がトップに立った。安保理による候補者選出には至らず、8月に第2回投票が実施される。Advertisement 事務総長選では、最初に安保理で、米露英仏中の常任理事国と非常任理事国10カ国が、各候補に対して「推薦する」「推薦しない」「意見なし」の三つから投票する。 グリンスパン氏は「推薦する」を10票獲得し、「推薦しない」が1票だった。2位はガイアナのロドリゲスバーケット国連大使で、「推薦する」9票、「推薦しない」2票。最有力候補と目されていたアルゼンチンのグロッシ国際原子力機関(IAEA)事務局長は「推薦する」7票、「推薦しない」2票で、3位だった。 グリンスパン氏が選ばれた場合、初の女性事務総長となる。 安保理では、9カ国以上が支持し、常任理事国が反対しない候補が出てくるまで、投票が繰り返される。 候補者は安保理で選出された後、国連総会(193カ国)が事務総長に任命する。 グテレス氏が事務総長に選出された2016年の投票は、計6回実施された。グテレス氏は初回から最多の支持を得て、そのまま首位を維持した。【ニューヨーク三木幸治】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>