地球外生命いそうなの? 米UFO機密資料公開から真面目に考察

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毎日新聞 2026/8/1 15:30(最終更新 8/1 15:30) 有料記事 2801文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2023年10月に米国西部の国家安全保障に重要な施設付近で2日間にわたり発生したとされる未確認の異常現象のイメージ図。目撃証言を基に、国防総省の要請で連邦捜査局(FBI)が作成した 異星人は地球に来ているのか。米国防総省が機密資料を公開中の未確認飛行物体(UFO)の話である。オカルトでしょ? 冷めつつも、なぜか気にかかる。詩人の谷川俊太郎さんは「二十億光年の孤独」と詠んだ。星空のかなたに我々の仲間はいるのか。資料から謎は解けるのか。科学者と真面目に考えた。科学者と映像チェック 「国民の関心が高い。過去の政権は透明性が欠けていた」 UFOを含む未確認異常現象(UAP)の資料公開は、トランプ米大統領の肝煎りで始まった。5月から4回、計334点の映像や写真、公文書が国防総省の特設サイトに掲載された。 内容は1947年からの連邦捜査局(FBI)の事件ファイルや、69年に人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号の宇宙飛行士の証言をはじめとする航空宇宙局(NASA)の記録類、中央情報局(CIA)が科学的に分析した文書もある。 米メディアが注目した具体例を挙げると、2023年にギリシャ上空で米軍が捉えた映像は、謎の物体が時速約80マイル(約130キロ)で90度旋回を繰り返したとされる。他にも軍用機が捉えた奇妙な現象が多くある一方、近年は市民がスマートフォンで撮ったものも目に付く。25年に米北東部で撮影されたという動画は、二つの赤く光る球体が夜空を連なるように動く様子を捉えている。目撃者は「直径約1メートルで、中心は白いプラズマの太陽のように見えた」と証言している。 確かに不思議ではある。既知の物理法則では説明しにくそうだ。日本が誇るオカルト月刊誌「ムー」は早速20ページを超す大特集を展開し、「UFOの基地は海底に隠されている!?」などと想像力を膨らませている。 海底基地も気になるが、ここは科学者の見解を聞いてみたい。多忙の中、付き合ってくれたのは、電波天文学者で国立天文台教授の阪本成一さん(61)と、「宇宙にいるかもしれない生物の学際的研究」を掲げて15年に発足した自然科学研究機構アストロバイオロジーセンターの幹部たち。センター長の生駒大洋(まさひろ)さん(54)、副センター長の滝澤謙二さん(52)、補佐で広報役の亀谷(かめがい)和久さん(50)だ。 「UFOは専門じゃないんだけど……」。そう言っていぶかしむ国内有数の研究者たちに、国立天文台(東京都三鷹市)の一室で映像を見てもらった。系外惑星…この記事は有料記事です。残り1834文字(全文2801文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>