「お客様とは言いません」警視庁かたる偽メールに本家が注意喚起

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社会最新記事毎日新聞 2026/8/1 15:45(最終更新 8/1 15:45) 484文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警視庁をかたった偽メール(イメージ)。本当の警視庁が注意喚起のために作成した 金融機関や通信会社、官公庁。さまざまな送り主を装った偽メールが横行する中、警視庁の複数の部署を名乗る正体不明のメールが出回っている。 <【警視庁】マイナポータル:不審なアクセスの確認> <【警視庁】運転免許更新に関する記載情報照合のお願い> 送り主とされるのは「サイバーセキュリティー対策本部」や「交通総務課」だが、本物の警視庁が「偽物です」と注意を呼び掛ける事態になっている。Advertisement 警視庁匿名・流動型犯罪グループ対策本部によると、メールには「マイナポータル関連アカウントに不審なアクセスが記録され、お客様のメールアドレスと一致しています」「免許証記載事項に不一致が認められました」と不安をあおるような文面がある。いずれも下部には、受信者にクリックを促すURLがあるという。「警視庁交通総務課」をかたって記者に届いたメール。警視庁の担当者に確認したところ偽メールだった 「クリックするとマルウエア(悪意あるソフト)に感染したり、個人情報を盗まれたりする可能性があります」(担当者) 30日夕方から「不審なメールが来た」という問い合わせが相次いでいるといい、本家の警視庁は「急に個人宛てにメールをすることはないし、『お客様』とも言いません」としている。【長屋美乃里】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>