ASEAN対応は「差別的」 ミャンマー首脳、「5項目合意」認めず

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毎日新聞 2026/7/31 18:59(最終更新 7/31 18:59) 有料記事 827文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷連邦議会での演説後、記者団の取材に応じるミンアウンフライン氏=ミャンマーの首都ネピドーで31日、AP ミャンマー親軍政権の大統領を務めるミンアウンフライン氏は7月31日、連邦議会で演説し、過去5年間に東南アジア諸国連合(ASEAN)の一部加盟国から「差別的な扱い」を受けたと批判した。非建設的な対応には、個別に必要な措置を取ると表明。2021年のクーデター後にASEAN首脳がまとめた「5項目の合意」についても、全加盟国が同意したものではないとして、「合意」との位置づけを否定した。「ミャンマー主導、主体」強調 国軍主導の総選挙を経て4月に発足した新政府が掲げた「100日計画」の進捗(しんちょく)を報告する演説で述べた。ミンアウンフライン氏は、5項目の合意はASEAN議長声明に付属する文書にすぎないと主張。政権が定めたロードマップの実現や国益に役立つ内容に限って検討するとした。内容を全面的に拒むとは明言しなかったが、どこまで履行するかをミャンマー側が判断する立場を示した。…この記事は有料記事です。残り438文字(全文827文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>