韓国軍、米軍ドローンを「未確認飛行体」と識別 一時迎撃体勢か

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毎日新聞 2026/7/31 18:28(最終更新 7/31 18:28) 660文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷韓国軍による軍事パレード=ソウル市で、福岡静哉撮影 韓国国防省は31日、30日に米韓合同演習中に北朝鮮との軍事境界線(MDL)付近で飛行していた米軍無人機(ドローン)を「未確認飛行体」と識別したと発表した。聯合ニュースによると、韓国軍は無人機侵入に備える防空態勢を発令し、迎撃態勢をとった。韓国メディアは「撃墜する大事故につながるところだった」などと批判している。 問題が起きたのは、北朝鮮を想定した米韓海兵隊の合同訓練で、両軍は無人機を使って射撃の命中状況を確認していた。国防省は31日、「未確認飛行体を識別し、作戦手順に従って対応した結果、訓練中の米軍無人機と確認された」と説明した。Advertisement 報道によると、韓国軍は熱感知装置やレーダーなどで無人機を識別した。境界線付近で無人機を飛行させるには、事前に陸軍地上作戦司令部または空軍作戦司令部に飛行計画を通知し、承認を得る必要がある。 米軍側は、飛行計画を事前に韓国軍へ通知し、承認も受けていたと主張している。一方、東亜日報などは、承認後の情報が現場の韓国軍部隊へ十分に共有されていなかった可能性があると報じている。米韓両軍は経緯を再検証している。 米韓間の情報共有を巡る問題は2月にも起きた。在韓米軍が黄海上空で大規模な空中訓練を行った際、中国軍戦闘機が対応して出撃し、米中の戦闘機が対峙(たいじ)する事態となった。安圭伯(アン・ギュベク)国防相は、訓練が韓国側に適切に共有されていなかったとして米軍側に抗議。一方、在韓米軍は「事前に通報した」と反論し、ブランソン在韓米軍司令官が遺憾の意を表明していた。【ソウル日下部元美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>