後藤佳怜佐藤緑平毎日新聞 2026/7/29 20:46(最終更新 7/29 20:47) 有料記事 1557文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京地検が入る庁舎=金寿英撮影 東京地検特捜部に所属していた西田将仁検事(48)が29日、懲戒免職処分となった。政界捜査を担う特捜部で「花形」「エース」とされる主任検事を務めていた最中に、元容疑者の女性と不適切な交遊を繰り返していた。不祥事が続く検察に追い打ちをかけるダメージとなり、「検察不信」を拭うための組織改革が求められる。公費で押さえたホテルを使って… 「検察による事件処理の公平性・公正性に多大な疑念、疑惑を招くものだ。極めて遺憾であり、国民の皆様に対して深くおわび申し上げます」。最高検の山元裕史次長検事は臨時の記者会見を開き、頭を下げた。 この会見の前には、東京地検の市川宏次席検事が懲戒処分の理由を説明した。 西田元検事は2021年4月~25年12月、特捜部に所属。特捜検事たちを現場指揮して捜査の1次的な方針を立てる主任検事も務めた。既婚者の上、別の女性とも内縁関係にあったが、24~26年に元容疑者の女性と不適切な交遊関係を継続していた。 女性は西田元検事が自ら取り調べた容疑者だった。女性は略式起訴され、その直後から性的関係を持つようになったという。 裁判所が略式命令を出して有罪が確定するまでの間には女性から電子マネー3000円分を受領していた。さらに、別事件の取り調べに使うために公費で押さえたホテルの一室を女性との性的行為に使っていた。検察は捜査への影響は否定 市川次席検事は最も重い「免職」とした理由として、主に①…この記事は有料記事です。残り950文字(全文1557文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>