毎日新聞 2026/8/1 09:45(最終更新 8/1 09:45) 559文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷千葉県市川市 千葉県市川市は学校法人和洋学園の国分校舎(同市国分)を買い取り、児童・生徒が増えている市立の特別支援学校を増設する方針を明らかにした。市と和洋学園が31日、土地建物の売買の合意書を締結した。 市教育委員会によると、市立須和田の丘支援学校は現在、稲越校舎(同市稲越3)に小学部17教室、須和田の丘校舎(同市須和田2)に中学部9教室と高等部10教室がある。中学部・高等部の教室数は足りているが、小学部で3教室不足し、1教室の定員を増やして対応している。2035年度には支援の必要な児童・生徒が増え、小学部で13教室、中学部で9教室、高等部で5教室が不足すると見込む。Advertisement 一方、和洋学園は国分校舎を17年度から教室として利用しておらず、部活動などで使用している。約2万6700平方メートルの敷地に、築44年の地上3階建て普通教室棟など4棟と体育館、プールがあり、建物の延べ床面積は約1万2600平方メートル。 市は土地建物を鑑定して金額を算定した後、27年7月に和洋学園と売買契約を結び、29年4月の供用開始を目指す。土地代を除いた建物の改修費は10億円以上と見込んでいる。 教室の配置は今後検討するが、現時点では国分校舎に小・中学部、須和田の丘校舎に高等部を置き、小中高の連携強化を図ることを視野に入れている。【石塚孝志】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>