きっかけは「おなかの調子」、成功したのは… 道の駅研究者に聞く

Wait 5 sec.

朝日新聞連載データで探る47都道府県記事インタビュー2026年8月1日 10時00分有料記事構成・八鍬耕造松尾隆策・明治大学特任准教授=千葉県君津市 明治大学は2023年7月、道の駅を土台に据えた地域活性化を探る「『道の駅』研究所」を設けた。なぜ「道の駅」に注目しているのか。研究所の開設を提案した、研究ユニット長の松尾隆策特任准教授(60)に聞いた。広島のシンポジウムで提案 1990年1月に広島県であったシンポジウムに参加した山口県の農場関係者が、「鉄道に駅があるように、道路にも駅があってもいいのでは」と提案した。その発言をきっかけに、建設省(現国土交通省)が動き出した。 実は、この関係者はおなかの調子が悪かった。鉄道と並行する道路を車で走って会場に向かったが、駅が現れるたびにトイレに行かざるを得なかった。それがヒントになった。 道の駅が1200以上もの数に発展するとは当時だれも思っていなかっただろう。駅の具体は地域に委ねる仕組みに 発展した背景には、地域の裁…この記事を書いた人八鍬耕造千葉総局|房総南部地区担当専門・関心分野高校野球、プロ野球、地域活性化、人口減関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月1日 (土)政府・日本銀行が為替介入サッカーW杯をボイコットへ辺野古事故 安全管理に「不備」7月31日 (金)食料品の消費税1%へ避難所の環境、改善されず韓国W杯敗退で国会聴聞会7月30日 (木)爆発事故でイオンが会見最低賃金 1176円で決着体育館 クーラー設置率22.7%7月29日 (水)熊本で震度7高木美帆さんに国民栄誉賞小学生の歯並び、習慣にカギトップニューストップページへ千葉・市川のマンションで爆発か、けが人複数9:39FIFAがW杯子会社設立案を撤回 「分断を生んだ」欧州などが反発9:56「高市財政」は成長頼みの賭け 多難な前途、真の「責任」果たす道は9:00特捜検事の疑惑に身構える幹部 不適切交際の調査は秘密裏に始まった9:00米国に息づく「実務派リベラル」の黄昏 理性と論理に殉じた名物議員7:00GUNMAの時代到来? パスポート型パンフ、申し込み10万件超に6:30