毎日新聞 2026/7/29 07:45(最終更新 7/29 07:45) 557文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷主会場となるJICA九州=北九州市八幡東区で2026年5月30日午後2時6分、橋本勝利撮影 北九州市門司区の一般社団法人「障がい者によるSDGs」が、高校生向けの探究型教育の深化を進めている。8月上旬には、市内から募った高校生25人が4泊5日の合宿形式で参加するプログラムを実施。八幡東区の国際協力機構(JICA)九州を主会場に、環境問題や地域活性化といった現代社会の課題解決に向けた策を練る。 生徒たちは5班に分かれ、「地域福祉」や「共生」といったテーマに具体的な目標を設定。地元の大学生や企業経営者、JICA九州などの支援を受けながら議論を重ねる。また同法人が拠点とする廃校を活用したフィールドワークも展開。最終日に解決策をまとめ、冬休みや春休みには廃校での実践活動に取り組む予定だ。Advertisement廃校を活用したサーモンの養殖事業=北九州市門司区で2025年6月10日午前10時54分、橋本勝利撮影 6月中旬にはJICA九州に中心メンバーが集まり、事前ミーティング。同法人代表理事の一柳泰造さん(51)は廃校を活用したサーモンの陸上養殖事業などを紹介して「それらの取り組みは生徒たちに大きなヒントや刺激になる」とプログラムの意義を語った。またプログラムの提案者、私立高稜高(若松区)の秋好望美教諭は「『共生』にまつわる地域課題は、環境や人、動物など多岐にわたる」と指摘。「知識を持っていても、活動に落とし込める生徒は少ない。プログラムを通じて地域から必要とされる人材の育成につなげたい」と意欲を示した。【橋本勝利】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>