毎日新聞 2026/7/29 07:15(最終更新 7/29 07:15) 有料記事 1265文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷海でのレジャーの際には、救命胴衣の肩ひもなどにスマートフォンを入れた防水パックを結びつけておくのも有効だ=谷口拓未撮影 海でのレジャーが盛んになる夏に向けて第1管区海上保安本部(北海道小樽市)は、事故に注意するよう呼びかけている。7、8月はレジャー中の事故が発生しやすく、海水浴場以外で遊泳しないよう呼びかけるとともに、救命胴衣(ライフジャケット)の着用や複数人での行動を強く推奨している。【谷口拓未】海保「泳ぐなら海水浴場で」強調 1管によると、道内では2026年、海でのレジャーで40人が溺れるといった事故が発生した。25年比14人増となり、過去5年で2番目に多かった。 25年7、8月には積丹半島周辺で遊泳中の10人が事故に遭った。いずれも現場は海水浴場ではなかった。8月には古平町沖で、救命胴衣を付けていない30代の母親と6歳女児ら計3人が溺れ、救助された。3人はパニック状態となっていたが、幸いにも沿岸をパトロールしていた海上保安官や協力者によって救われたという。 海水浴場ではない場所はライフセーバーの配置など監視・救助体制が整っていないため危険性が高い。1管の担当者は「泳ぐなら海水浴場で」と強調する。 過去5年のレジャー中の事故発生状況を見ると、計167人が事故に遭い、4割超の73人が7、8月に集中していた。167人のうち、釣り中が70人で最も多く、次いで遊泳中の58人、ボードの上に立ちパドルをこいで進むスタンドアップパドルボード(SUP)中が22人と続いた。 SUPは近年人気が高まっているが、強風や波による事故の危険性も指摘されている。余市町の烏帽子岬付近では25年7月、インストラクターとツアー客の計5人が強風で沖へと流されて岸に戻れなくなり、岩場で救助された。トップアスリートでも逆らえない離岸流 海水浴で気をつけたいのが海岸から沖に向かって発生する離岸流だ。 離岸流は…この記事は有料記事です。残り525文字(全文1265文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>