支援学校で生徒が一晩閉じ込められる 見回りで気づかず 京都

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毎日新聞 2026/7/29 06:45(最終更新 7/29 06:45) 609文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷京都市立北総合支援学校の正門=京都市上京区で2026年7月28日午後4時16分、太田裕之撮影 京都市立北総合支援学校(上京区)で7月中旬、高等部の生徒が校内に一晩閉じ込められていたことが28日、分かった。生徒は約15時間後に警察官に発見された。生徒にけがや体調不良はなかったという。 市教委によると、17日午後5時半ごろ、同校の管理職が校内の見回りをした際に、トイレに入っていた生徒に気づかず、午後6時40分ごろに校舎と校門を施錠して帰宅したという。Advertisement 保護者は学校側と連絡がつかなかったことから、午後11時ごろに警察に相談。18日午前10時ごろに警察官が学校の敷地内で生徒を保護したという。学校側は警察からの連絡で事案を把握した。 管理職は見回りの際、トイレの入り口で靴を見つけていたが、声をかけても応答はなく、生徒の下校時刻も過ぎていたため、教職員のものだと考えて、教職員の退勤確認後に施錠したと説明しているという。 生徒は校門が施錠されていたため外に出られず、トイレ内の介護用ベッドで就寝したという。トイレ内は人感センサーで作動する照明があったが、校舎内のエアコンはついていなかった。 京都地方気象台によると、18日午前0時時点の京都市の気温は30・8度だった。学校側は、生徒が帰宅した後の同日午後0時半のトイレ内の室温は26度だったと説明している。 同校では27日、保護者向けの連絡ツールで事案を説明し謝罪。再発防止策として、児童生徒の下校時には、校門で名簿と照合しながら確認するとしている。【日高沙妃】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>