「本来かからなくていい43億円」 ごみ処理施設、火災防止策は

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毎日新聞 2026/7/29 13:15(最終更新 7/29 13:15) 有料記事 1047文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷発火物に照準を合わせ、放水している自動放水銃=埼玉県川口市で、板鼻歳也撮影 2025年1月の火災被害で一時稼働停止を余儀なくされた埼玉県川口市のごみ処理施設「朝日環境センター」(同市朝日4)で、新たに「発火監視装置」と「自動放水銃」が2台ずつ導入された。当時は約8カ月間、ごみの受け入れなどができない事態に陥り、今回はその再発防止策の一環。火災が起きても自動で消火して被害を最小限に防ぎたい考えだが、市は発火しかねない充電池などの分別処理の徹底を呼びかけている。【板鼻歳也】1億6000万円で自動放水 新設備稼働に伴い、18日に放水試験の見学会が行われた。 試験では、一時的にごみをためておく「ごみピット」に発火物を設置。発火監視装置は赤外線を照射させて24時間、ピット内の表面温度を監視しており、異常な高温部分を検出してセンター内のランプが点滅。警報音が鳴り響いた。 その後、ピット内上部、高さ約30メートルに設置された自動放水銃が高温部分の位置情報を受信。発射口を旋回させて自動で照準を合わせて狙いが定まると、毎分550リットル放水できる水を一気に噴射し、消火させていた。 市によると、一連のシステムの導入費用は約1億6000万円。従来は職員の目視で監視し、…この記事は有料記事です。残り553文字(全文1047文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>